テーマ資料

  1. 大関和を追いかけて-明治の医療と栃木県-
    【地域資料室】2026.4.1~ 大関和が東京の看護学校で最新の教育を受けている頃、栃木県内の医療はどのような状況だったのでしょうか。江戸から明治にかけての栃木県内の医療事情の変化について、地域資料を使って追いかけてみましょう。

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  2. 大関和を追いかけて -近代看護の黎明と明治のナースたち-
    【1階ロビー】2026.4.1~7.22 近代看護の歴史は、イギリスの看護婦、フローレンス・ナイチンゲール(1820-1910)に始まります。ナイチンゲールは、近代看護教育の確立や公衆衛生知識の普及について大きな功績を残し、世界中に影響を与えました。日本では、ナイチンゲールがイギリスの聖トマス病院に看護婦訓練学校を開校してから24年後にあたる明治17年に近代的な看護教育が始まります。桜井女学校附属看護婦養成所で学んだ大関和や鈴木雅のほか、正規の教育を受けたトレインド・ナースたちが誕生していきました。 ナイチンゲールをはじめとする黎明期の近代看護、和の人物像や業績を伝える資料をご紹介します。

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  3. 大関和を追いかけて-明治を拓いた女性たち-
    【2階踊り場】2026.4.1~5.27 明治4(1871)年に岩倉使節団に同行し、日本発の女子留学生としてアメリカで学んだ津田梅子や山川捨松は、帰国後、日本の女性の高等教育の推進や社会的地位の向上に大きく貢献しました。近世まで、女性の活動の範囲は限られたものでしたが、明治時代になると、高等教育や専門教育を受ける機会を得られるようになり、広く社会で活躍するようになります。 大関和と同時代を生き、それぞれの分野のパイオニアとなった女性たちの評伝をご紹介します。

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  4. 本とつながる、人とつながる ~本好き高校生のおすすめ本~
    【公開資料室4階】2026.4.1~5.27  栃木県教育委員会では高校生の読書推進に向けて、高校生読書活動推進リーダー「読書コンシェルジュ」を育成し、高校生同士で本をすすめ合う活動を推進しています。高校生たちが主体的に選んだおすすめ本を公開資料室4階展示コーナーで紹介しています。ぜひ手に取ってみてください!

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  5. 安野光雅 生誕100年!
    【読書活動支援室】2026.4~  2026年は、画家で絵本作家の安野光雅(あんの みつまさ)氏の生誕100年記念イヤーです。これを記念して、安野氏の作品を読書活動支援室で展示しています。

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  6. 若い人に贈る読書のすすめ2026
    【公開資料室4階】2026.1~  「公益社団法人 読書推進運動協議会」が選んだ、新たな人生の一歩を踏み出す若い人にぜひ読んでもらいたい本を4階ティーンズコーナーで展示しています。

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  7. 日光関係資料
    当館でデジタル化した資料のうち、著作権の保護期間が満了している日光関係資料を公開しています。

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  8. 宇都宮市指定有形文化
    当館が所蔵する宇都宮市指定有形文化財5点のデジタル画像を公開しています。

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