佐藤道生/著 -- 勉誠社 -- 202501 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /919.3/32/ 1106739665 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 日本人の読書 
副書名 古代・中世の学問を探る
著者 佐藤道生 /著  
出版者 勉誠社
出版年 202501
ページ数 472,12p 図版15p
大きさ 21cm
一般件名 漢文(日本)∥歴史∥古代 , 漢文(日本)∥歴史∥中世
内容紹介 古代・中世の日本において、書物を読み、解釈し、伝えていくことは、限られた人びとにのみ許される特権的な営みであった。漢籍の読書の高まりをいまに伝える諸資料から古代・中世における日本人の読書の歴史を明らかにする。
ISBN 4-585-39047-2
ISBN13桁 978-4-585-39047-3
定価 10000円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
古代・中世日本人の読書
日本に現存する漢籍古写本
古代・中世漢文訓読史
平安貴族の読書
藤原道長の漢籍蒐集
藤原兼実の読書生活
養和元年の意見封事
『論語疏』中国六世紀写本の出現
平安時代に於ける『文選集注』の受容
金澤文庫本『春秋経伝集解』、奥書の再検討
室町後期に於ける『論語』伝授の様相
清原家の学問と漢籍
吉田家旧蔵の兵書
「佐保切」追跡
伝授と筆耕
『古文孝経』永仁五年写本の問題点
猿投神社の漢籍古写本
『朝野群載』巻十三の問題点
日本漢学史上の句題詩
『本朝麗藻』所収の釈奠詩
藤原有国伝の再検討
大江匡房と藤原基俊
大江匡房の著作と『新撰朗詠集』
平安後期の文章得業生に関する覚書
『玉葉』に見られる課試制度関連記事の検討
平安時代の詩宴に果たした謝霊運の役割