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【お知らせ】特別展示の開催について

栃木県立図書館資料展示「大関和を追いかけて」特別展示
「大関和の書簡を読む ある派出看護の記録」の開催について

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明治44年、大関和は生まれ故郷の黒羽(現大田原市)の遠縁の家からの依頼で、東京から看護婦を派遣しました。そのきっかけを作ったのは、大関看護婦会に一本の電話を掛けた大野ウノ。黒羽小学校の教員で、唱歌教育の必要性を説き、「コレラ病予防の歌」を広めた人物です。書画を嗜み、渡米経験もある多才な女性で、篤志看護婦としても活動しました。
今回の特別展示では、当時の派出看護の様子や、大関和の周囲への細やかな気配りを今に伝える自筆書簡3通を中心に、旧黒羽藩ゆかりの個人蔵の貴重な資料を特別にお借りして、当館の関連資料とともに展示します。書簡に書かれた内容を丁寧に読み解くとともに、知られざる才女・大野ウノや、黒羽の文化や風土についても取り上げます。

1 会 期

令和8(2026)年7月8日(水曜日)から7月22日(水曜日) 9時00分から17時00分
注意:図書館の開館時間と異なります。ご注意ください。

2 会 場

栃木県立図書館 1階ホール

3 関連行事 

トークイベント 「大関和の自筆書簡を読む ある派出看護の記録を辿って」
《講師》大沼美雄氏 郷土史家・大田原市文化財保護審議会会長
《日時》令和8(2026)年7月18日(土曜日)14時00分から16時00分(13時30分開場)
《会場》栃木県立図書館 1階ホール
《定員》40名(事前申込による先着順)
《参加費》無料
《申込方法》
(1) 申込フォームに入力(Microsoft Forms)
https://forms.cloud.microsoft/r/sQEynQwLrR
特別展示「大関和の書簡を読む」QR.png

(2) 電話(028-622-0105)
(3) 参加申込書に必要事項(氏名、電話番号)を御記入の上、栃木県立図書館窓口またはFAX等でお申込みください。
特別展示「大関和の書簡を読む」チラシ