りんごの棚
りんごの棚とは?
「りんごの棚」は、特別なニーズのある子どもたちのための資料を集めたコーナーです。全ての子どもたちに読書の楽しさを知ってもらうことが目的で、世界各地に広がっている取組です。りんごの棚にある本は、だれでも利用できます。
りんごの棚はスウェーデンの図書館から始まりました。考案した図書館にあった、言語障害児向けのおもちゃが名前の由来です。
りんごの棚 設置場所
県立図書館地下1階 読書活動支援室内
資料紹介
大活字本(だいかつじぼん)
大きな文字、読みやすいフォントで書かれた本です。
「りんごの棚」には、子ども向けの大活字本を置いています。
大人向けの大活字本は、2階公開資料室の「大活字本コーナー」にあります。
てんじつきさわる絵本
文章に点字がついているだけでなく、絵を凹凸で表現したシールが貼ってある絵本です。目が見えない、見えにくい子でも、指先で絵に触れて形を確かめることができます。
目が見える子も見えない子も、一緒に楽しむことができる絵本です。
LLブック(エルエルブック)
やさしく分かりやすい文章で書かれている本です。写真や図、ピクトグラム(絵文字)などを使って、発達障害や知的障害の方、日本語を母語としない方でも理解しやすい構成になっています。
LLブックの「LL」は、スウェーデン語の(やさしく読める)の略語です。
その他、障害について理解を深めるための絵本、児童書があります。
