利用上の注意
資料の取扱いについて
全ての図書館資料は、県民の貴重な共有財産です。
大切にお取扱いください。
禁止行為・取扱い
- 資料の無断持出(貸出手続きを行わずに館外へ持ち出す行為)
- 長期にわたる延滞
- 落書き、書込み、ページの切取り、歌詞カードの抜取り
- 雨や飲み物による水濡れ、風呂場での利用
- CD・DVDの盤面を傷つけるような行為、取扱い
- ペット(犬・猫等)の噛みつき、し尿等による汚破損 等
CD・DVDの利用上の注意
カーステレオ等のスロットインタイプ(ローディング式)のCD・DVDプレーヤーは、故障の原因となりますので使用しないでください。
なお、県立図書館は、貸出したCD・ビデオ・DVDの利用から生じたいかなる故障にも一切の責任を負いかねますので、あらかじめご承知おきください。
延滞による利用停止について
督促の連絡を受けた場合は、速やかに資料をご返却ください。
資料の返却が1か月以上遅れた場合、県立図書館の規定に基づき、返却が完了するまでの間「利用停止」とし、新たな貸出や予約、リクエストはできません。
また、利用停止になると、その時点で受付中の予約やリクエストは全てキャンセルとなります。
資料の弁償について
利用中に資料を汚損、破損、紛失した場合、速やかに図書館にお申し出ください。
状況によっては、図書館の規定に基づき、資料を弁償いただく場合があります(現物弁償を原則とします)。
なお、弁償が完了するまで、資料は貸出中の状態となります。
【DVDの弁償について】
DVD(映像資料)については、市販品での現物弁償ができません。弁償に当たっては、図書館員の指示に従ってください。
映像資料を図書館で貸出するために、図書館では著作権法第26条(上映権及び頒布権)に基づき、著作権者から利用許諾が得られたDVDを購入・提供しています。これは、著作権許諾料が加算されるため、一般の小売店で販売される市販品と比較して非常に高額となります。
図書館でのマナーについて
遵守事項
- 貸出処理していない図書館資料を館外へ持ち出さない。
- 図書館では静粛にし、他者に迷惑をかけない。
- 長時間にわたり閲覧席を占有しない。
- 館内に私物を置いたまま退館又は長時間の離席をしない。
- 新聞の閲覧は新聞コーナーで行い、他の場所へ持ち出さない。
- ゴミを持ち込まない。敷地内で発生したゴミは持ち帰る。
- 立ち入りを許可していない区域(書庫など)に無断で立ち入らない。
- 施設や備品を破損又は汚損しない。
- 許可を受けていない施設や備品を無断で使用しない。
- 備品を持ち帰らない。
- 動物(身体障害者補助犬を除く)を館内に持ち込まない。
- 凶器、爆発物、その他危険物を敷地内に持ち込まない。
飲食と休憩
館内は、原則として飲食禁止です。
飲食や休憩は、1階休憩室又は風除室、屋外ベンチをご利用ください。
学習室では、水筒やペットボトルなどフタ(キャップ)付きの容器に入った飲料に限り飲むことができます。
手荷物・貴重品の管理
手荷物等は、備え付けのロッカーをご利用ください。
ただし、財布・携帯電話等の貴重品は、必ず身に付けてください。
ロッカーは図書館を利用する時間に限り利用できます。
館内及び駐輪場での盗難について、当館は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
携帯電話の使用
携帯電話は電話コーナー(正面玄関の公衆電話付近)又は館外でご利用ください。マナーモードにご協力ください。
喫煙
敷地内は禁煙です。敷地内で火気を使用しないでください。