蓮實重彥/著 -- 講談社 -- 202608 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /910.268/2026/ 1106774803 一般 利用可 貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 大江健三郎論集成 
著者 蓮實重彥 /著  
出版者 講談社
出版年 202608
ページ数 487,5p
大きさ 22cm
内容紹介 小説を読むとはいかなる営みか。真摯なる対決の記録。初期の短篇から『水死』『晩年様式集(イン・レイト・スタイル)』まで。「同時代の大江健三郎」に対峙し続けた批評家による、半世紀におよぶ批評を集成。
ISBN 4-06-542982-X
ISBN13桁 978-4-06-542982-2
定価 3800円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
作品と向かいあうこと
複数の作品をめぐって
去年の暮れ、突然に
窮することで見えてくるもの
大江健三郎「私」論
小説の構造
笑ってる場合か!
大江文学の意味について
「最後の小説」なだらかな文体にこもる終わりえぬものへの祈り
二〇世紀のコスモロジー 青木 保/述
大江健三郎を求めて 島田 雅彦/述
同時代の大江健三郎 筒井 康隆/述
ある寒い季節に、あなたは戸外で遥か遠くの何かをじっと見すえておられた
大江健三郎の周辺では、いま、現実の女性もフィクションの女性も、自分の言葉を滑らかに語り始めている
新発見の二作の小説によって、新たな『大江健三郎全集』に向けての時間が、いま艶やかに始動する