勝呂奏/著 -- 七月社 -- 202606 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /910.26/3994/ 1106755380 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 現代文学とキリスト教 
副書名 遠藤周作・森内俊雄ほか
著者 勝呂奏 /著  
出版者 七月社
出版年 202606
ページ数 389p
大きさ 20cm
一般件名 日本文学∥歴史∥明治以後 , キリスト教と文学
内容紹介 〈神〉を戴かないこの国で、作家たちはどのようにキリスト教に出会い、その影響と葛藤を作品に刻印していったのか。遠藤周作、森内俊雄を中心に、芹沢光治良、丸岡明、島尾敏雄らを論じ、日本現代文学とキリスト教の関係を考究する。
ISBN 4-909544-49-6
ISBN13桁 978-4-909544-49-0
定価 3800円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「アデンまで」論
「白い人」論
「地の盬」「コウリッジ館」論
「シラノ・ド・ベルジュラック」考
「善魔」ノート
街・月光変奏曲
「幼き者は驢馬に乗って」論
『骨の火』論
「桜桃」論
『短篇歳時記』ノート
芹沢光治良ノート
丸岡明「贋きりすと」論
島尾敏雄「われ深きふちより」ノート
福永武彦「深淵」論
北畠八穂文学ノート
阿部光子文学ノート
山浦玄嗣『ナツェラットの男』論