門脇俊介/著 -- 青土社 -- 202606 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /361.1/80/ 1106772872 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 戦争と差別について哲学は何を言えるのか 
副書名 門脇俊介社会哲学講義
著者 門脇俊介 /著, 池田喬 /編  
出版者 青土社
出版年 202606
ページ数 236p
大きさ 20cm
一般件名 社会哲学
内容紹介 2001年、同時多発テロと米国のアフガン侵攻が世界を揺るがすなか、哲学者・門脇俊介は、東京大学教養学部の学生たちの前で、あくまで哲学の立場から原理的な思考を展開しようと試みた。戦争や差別が世界を覆いつつあるいま、その強靭な思考を甦らせる。
ISBN 4-7917-7786-7
ISBN13桁 978-4-7917-7786-0
定価 2800円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
戦争と差別について哲学は何を言えるのか
新任の弁、もしくは哲学の弁明
転任に当たって
哲学の森へ
教科書と外国語教育
哲学大学における現在
アファーマティヴ・アクションとカリフォルニア大学
専門に没頭できない大学環境
哲学の海を泳ぐ
哲学は趣味だった