石井正己/著 -- 三弥井書店 -- 202606 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /380.1/117/ 1106754128 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 総括 柳田国男・口承文芸論 
副書名 『遠野物語』からの出発
著者 石井正己 /著  
出版者 三弥井書店
出版年 202606
ページ数 482,17p
大きさ 22cm
一般件名 遠野物語 , 口承文学
ISBN 4-8382-3443-0
ISBN13桁 978-4-8382-3443-1
定価 9000円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
現代社会と『遠野物語』
よみがえる『遠野物語』
説話にみる言霊
『遠野物語』の子供たち
『遠野物語』に見る峠の風景
『遠野物語』と『今昔物語集』
柳田国男と説話研究
声の発見、声の喪失
『遠野物語』の地名
東京で生まれた『遠野物語』
生きる知恵の源泉『遠野物語』
狂気と魯鈍と『遠野物語』
反省の文学『遠野物語』
古典としての『遠野物語』
ザシキワラシ
雪女
柳宗悦と『遠野物語』
鈴木棠三と『遠野物語 増補版』
名所図絵に描かれた岩根橋
遠野に憑かれた男・浦田穂一の写真
内藤正敏著『聞き書き遠野物語』
永池健二著『柳田国男-物語作者の肖像-』
吉本ばなな著『ヨシモトオノ』
柳田国男と感染症
テクストの風景
絵葉書と柳田国男
ジャーナリスト・柳田国男
柳田国男と黒潮文化
柳田国男と煙草
山口弥一郎と東北地方研究
課題としての民俗学
津波と高台移住
何をもって復興とするのか
随想
観光振興と記念館
柳田国男没後五〇年に寄せて
柳田国男が見た三陸
椰子の実が結ぶ縁
杉村楚人冠と柳田国男の交流
柳田国男と谷川徹三
島尾敏雄と長田須磨の奄美
柳田国男生誕一五〇年を迎えて
随想
索引から見た柳田国男
柳田国男年譜のこと
韓国語訳『先祖の話』の発刊に寄せて
佐藤健二著『柳田国男の歴史社会学-続・読書空間の近代-』
田澤晴子著『吉野作造と柳田国男-大正デモクラシーが生んだ「在野の精神」-』
鈴木岩弓・小林隆編『柳田國男と東北大学』
鶴見太郎著『柳田国男-感じたるまゝ-』
茂木明子編著『柳田國男のペン-書入れにみる後代へのメッセージ-』
渡勇輝著『柳田国男と大正期の神道』
加藤秀俊著『加藤秀俊社会学選集〈上〉〈下〉』
志村真幸著『日本犬の誕生-純血と選別の日本近代史-』
小川直之・新谷尚紀編『講座日本民俗学1 方法と課題』、新谷尚紀編『講座日本民俗学2 不安と祈願』
野本寛一著『採集民俗論』
野本寛一著『井上靖の原郷-伏流する民俗世界-』
野本寛一著『麦の記憶-民俗学のまなざしから-』
礫川全次著『村八分』
板橋春夫著『日本民俗学の萌芽と生成-近世から明治まで-』
名桜大学『琉球文学大系』編集刊行委員会編纂・波照間永吉監修『『球陽』上・下 琉球文学大系28・29』
川村邦光著『家族写真の歴史民俗学』
新谷尚紀著『政治の米・経済の米・文化の米-稲と米で読む日本史-』
桑山敬己著『世界が見たキモノ-オリエンタリズムとエロチシズムの文化人類学-』
鳥居明雄著『長谷川伸とその時代全作品評解(大正昭和初期編)』
大林太良の遺産
萩中美枝さんとアイヌの口承文芸研究
震災を経て、再生する民話
野村敬子さんが聴いた東京の語り
関東大震災を語り継ぐ
植民地主義と口承文芸研究
朝鮮の野談を書いた日本人
出雲神話と教育
「因幡の白兎」と教科書
口承文芸のジャンル
民話の歴史と現代
真室川で研究を重ねた先人の功績
「民話」という言葉に命を注ぐために
民話は環境をいかに語れるか
悲劇の事件はいかに語られたか
『1923年伝説集』の翻訳にあたって
飯倉照平さんの南方熊楠と中国民話
中国語版『中国民話と日本』への願い
本書を発刊するに至った経緯
イタリア民話研究者が見る日本の食文化
萩中美枝さんの生き方に接して
真鍋昌弘著『中世歌謡評釈 閑吟集開花』
永井彰子著『聖人・托鉢修道士・吟遊詩人-ヨーロッパに盲人の足跡を辿る-』
野村敬子・杉浦邦子編『老いの輝き 平成語り-山形県真室川町-』
中村格著『遅々庵ずいひつ-昭和一桁のつぶやき-』
薩仁高娃著『ブォ・シャマニズムの現在-内モンゴル・ホルチン地方の新地平-』
崔仁鶴・厳鎔姫編著『韓国昔話集成』全八巻
渡辺洋子著『妖精の棲む島アイルランド-自然・歴史・物語と旅する-』
『久保寺逸彦著作集 全四巻』完結に寄せて
黄地百合子著『伝承の語り手から現代の語り手へ』
荻原眞子著『いのちの原点「ウマイ」-シベリア狩猟民文化の生命観-』
伊藤龍平著『ヌシ-神か妖怪か-』
金廣植著『韓国・朝鮮説話学の形成と展開』
ほか