小川哲/著 -- 実業之日本社 -- 202606 --

デジタル画像は「リンク」からご覧いただけます。

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /910.264/263/ 1106752270 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル こうやって作家は言葉を紡ぐ 
著者 小川哲 /著  
出版者 実業之日本社
出版年 202606
ページ数 501p
大きさ 19cm
一般件名 小説家∥日本
内容紹介 正体不明の感情を、なぜ作家は鮮やかに言い当て、一つの感動的な物語へとつなげることができるのか。小川哲が、14人のトッププロたちからその「手の内」を徹底的に聞き出し、私たちが日常生活やビジネスの場で今日から活用できる技術として体系化する。
ISBN 4-408-65139-7
ISBN13桁 978-4-408-65139-2
定価 2400円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
小川哲の創作遍歴と創作術 渡辺 祐真/聞き手
書きたいことは、書きながら「無意識」に教えてもらう 中村 文則/述
成功体験より、自分の「うまくいかなさ」を書いてみる 万城目 学/述
読者を意識する前に、まずは「自己救済」のために書き始める 飛 浩隆/述
「本当のこと」は面白くない。日常を物語に変える「視点」と「噓」の混ぜ合わせ方 高瀬 隼子/述
想像で書くのをやめて、自分の「立っている場所」から見える景色を書く 尾崎 世界観/述
「成長してボスを倒す」というゲームの構造を借りてみる 葉真中 顕/述
「プロット」は作らない。あらかじめ決めた「ルール」に従って出来事を配置する 京極 夏彦/述
バラバラな情報を出す順番は、読者の「感情曲線」で決める 呉 勝浩/述
複雑すぎる出来事を一つの世界にまとめる「ジャングル」の作り方 佐藤 究/述
文章にリアリティを出すために「おしゃれな言葉」ではなく「普通の言葉」を使う 町屋 良平/述
漫画の「コマ割り」のように、読点と改行で文章をデザインする 魚豊/述