太田素子/著 -- 藤原書店 -- 202605 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /384.5/31/026 1106752262 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 子宝と子返し 
副書名 近世農村の家族生活と子育て
著者 太田素子 /著  
出版者 藤原書店
出版年 202605
ページ数 483p
大きさ 19cm
一般件名 育児∥日本∥歴史∥江戸時代 , 農村∥日本∥歴史∥江戸時代
内容紹介 近世農村の家族にあった、子どもへの情愛と、丁寧な子育て。嬰児殺し(子返し)、捨子といった子育ての困難、悲しみを直視しつつ、日記などの生活記録を丹念に分析し、共感的な理解に満ちた子ども観など、江戸の豊かな人間形成力を描く。増補新版。
ISBN 4-86578-497-7
ISBN13桁 978-4-86578-497-8
定価 4400円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「家と村の人間形成」への問い
近世前期、奥会津農村の家族生活と子育て
幕末期、播州農村の家族生活と子育て
養育事業の展開と奥会津農村の子育て
教諭活動と習俗の相剋
捨子養育と貰子
生育儀礼の諸類型と子ども期の概念
幕末、民間伝承と親子関係
近世農村の子育て文化からのメッセージ
「求子」と避妊の社会史
近世中・後期会津農村にみるセクシュアリティ