後藤静夫/著 -- 琥珀書房 -- 202603 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /777.1/41/ 1106748930 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 人形浄瑠璃文楽における伝承と現在 
副書名 制作者の視座から
著者 後藤静夫 /著  
出版者 琥珀書房
出版年 202603
ページ数 413p
大きさ 22cm
一般件名 人形浄瑠璃
内容紹介 日本の演劇に関する仕事の一つ、「制作」。伝統演劇におけるその業務は広範にわたり、公演の企画立案・進行・実施を主とし、さらに宣伝・観客動員までにも関わる。1970年より34年間、一貫して文楽の「制作」を担った著者による論考と記録。
ISBN 4-911589-31-0
ISBN13桁 978-4-911589-31-1
定価 6300円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章
文楽の現状と展望
文楽における首の造形と表現
地方人形座の継承と活性化
文楽の義太夫節における稽古と伝承
演奏の時間、伝承の時間
文楽における隠語の現在
『平家女護島』鬼界が島の近世的性格
人形浄瑠璃における屋台の成立
『壺坂霊験記』の成立と演出
四ツ橋文楽座の開場
義太夫節の伝承および稽古
人形の役作りと首割り
人名録
終章