松本祐生子/著 -- 白水社 -- 202603 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /238.07/66/ 1106752460 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 傷ついた身体と都市 
副書名 「大祖国戦争」の経験と記憶
著者 松本祐生子 /著  
出版者 白水社
出版年 202603
ページ数 227,56p
大きさ 20cm
一般件名 ロシア∥歴史∥1925~1953 , 世界戦争(1939~1945)∥会戦∥レニングラード
内容紹介 過去に生きた人々の営為に対して歴史研究は何ができるのか。現代ロシアの礎ともなった独ソ戦において、包囲を経験したレニングラードの荒地から、個の記憶とモスクワで創られる歴史との相克を描き出す。
ISBN 4-560-02585-1
ISBN13桁 978-4-560-02585-7
定価 2800円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「大祖国戦争」と都市=身体としてのレニングラード
戦争による身体の痛みと傷
政治抑圧下での都市の傷と記念
「親愛なる」首都における市民の動員
遠くから都市をおもう
ウラジーミル・プーチンのレニングラード包囲に関する語り
革命と工業化の理念におけるマスキュリニティ
戦後のレニングラードにおける日常