神子島健/著 -- 法政大学出版局 -- 202604 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /910.264/262/ 1106745712 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 支配と加害 
副書名 中国侵略を描いた作家たち
著者 神子島健 /著  
出版者 法政大学出版局
出版年 202604
ページ数 358,8p
大きさ 20cm
一般件名 日本小説∥歴史∥昭和後期 , 日中戦争(1937~1945)∥文学上
内容紹介 戦時中に中国にいた武田泰淳らは、敗戦間もない1950年代に戦争責任に向き合う作品を著した。だが、日本社会が当事者意識をもって植民地への加害を争点化するのは1980年代以降である。彼らの作品を読み解きながら日本人の歴史認識を改めて考察する。
ISBN 4-588-60382-5
ISBN13桁 978-4-588-60382-2
定価 3500円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「支配と加害」という課題
諸前提の確認
痛み無き戦争体制の可視化
侵略認識の射程
中国への再訪と錯綜する責任意識
「満洲国」における暴力と抵抗
支配と加害を描くこと