山下麻衣/著 -- 朝日新聞出版 -- 202604 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 地展 /498.14/32/ 1106747700 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 「看護婦」の近代社会史 
副書名 誇りが拓いた自立への道
著者 山下麻衣 /著  
出版者 朝日新聞出版
出版年 202604
ページ数 257p
大きさ 19cm
一般件名 看護師∥日本∥歴史∥明治以後
内容紹介 NHK朝ドラ26年度前期「風、薫る」は明治期の看護婦2人がモデル。鈴木雅、大関和らが設立した派出看護婦会というビジネスは隆盛の後、なぜ消えていったのか。労働史の視点から、看護師という職業が確立されていく現代までの歴史をたどる。
ISBN 4-02-263147-3
ISBN13桁 978-4-02-263147-3
定価 1800円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに
フロレンス・ナイティンゲール
1章 トレインド・ナースがいない時代の看護
1.4 派出看護婦会における二人のレジェンド
2章 トレインド・ナースと派出看護婦会の誕生
2.1 先駆的な看護婦養成所
2.1 桜井女学校附属看護婦養成所
2.2 桜井女学校附属看護婦養成所1期生・鈴木雅と大関和
3章 大関和の看護観
3.1 『派出看護婦の心得』-看護の実践に関する指南書の先駆け
3.2 『実地看護法』-大関和が描いた看護の理想と試行錯誤
3.3 『実地看護法』から読み解く現代的教訓
4章 派出看護婦の組織化と資格制度の成立
4.2 大日本看護婦協会の誕生
4.3 大関和による直訴と東京看護婦規則の制定