金澤貴之/著 -- 生活書院 -- 202603 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /369.2/1348/ 1106747361 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 手話施策推進法その可能性と課題 
副書名 立法プロセス・実施施策・手話通訳の未来
著者 金澤貴之 /著, 二神麗子 /著  
出版者 生活書院
出版年 202603
ページ数 294p
大きさ 21cm
一般件名 手話通訳∥法令∥日本
内容紹介 手話施策推進法がなぜこのような形で成立し、どのような政治的・制度的背景を経て今日に至ったのか。そして、この法律がどのように教育・福祉・文化・技術の領域を横断し、聾者の生活と社会の構造を変えていくのか。その全貌を実証的に描き出す。
ISBN 4-86500-199-9
ISBN13桁 978-4-86500-199-0
定価 2800円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
手話の法制化という「悲願達成」は何を意味するのか
「手話」をめぐる言説の構築
「ろう文化」再考
法制化の誤解を解く
第1部のまとめ
手話施策推進法の立法化プロセス
教育施策の可能性と限界
大学における手話を必要とする者への支援の実現に向けて
第2部のまとめ
「遠隔時代」に求められる手話通訳の制度的課題
電話リレーサービスをめぐる論点
災害時支援の再設計
第3部のまとめ
結論