三ツ松誠/著 -- 東京大学出版会 -- 202603 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /121.5/229/ 1106748450 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 復古の夢 
副書名 幕末維新期国学思想史
著者 三ツ松誠 /著  
出版者 東京大学出版会
出版年 202603
ページ数 384,8p
大きさ 22cm
一般件名 国学∥歴史∥江戸末期 , 明治維新
内容紹介 日本古代を理想世界としながらも、歌文研究、霊魂論をそれぞれに重視する2つの国学の流れのなかで実現した王政復古は、彼らの理想に合致するものだったのか、宣長学そして篤胤学の思想的特質が果たした役割を国学者たちの状況に即して明らかにする。
ISBN 4-13-026616-0
ISBN13桁 978-4-13-026616-1
定価 7500円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章
学者と講釈師のあいだ
「御民」宣長
「諏訪」という思想
参沢明とは誰か
本居内遠の文事
予言の大軍
「幽界物語」の波紋
若き三輪田元綱
「みよさし」論の再検討
新政府と復古神道
神々は沈黙せず
諸家執奏廃止と神祇官
「国典」「国教」「国体」
終章