水上たかね/著 -- 東京大学出版会 -- 202603 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /392.1/105/ 1106747197 一般 利用可 貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 明治維新と海陸軍 
副書名 近世武家政権から近代国家へ
著者 水上たかね /著  
出版者 東京大学出版会
出版年 202603
ページ数 335,22p
大きさ 22cm
一般件名 軍隊∥日本∥歴史∥明治時代 , 軍事行政∥日本∥歴史 , 兵部省
内容紹介 江戸幕府から明治政府へと国家の中央政権が移る変革期、軍事の実務組織の変遷をたどることによって、武家政権から近代国家へと向かうその統治体制の変化を明らかにする。海軍を上位に置いた近世・近代移行期の軍事の視角から日本の国家体制を分析する。
ISBN 4-13-026355-2
ISBN13桁 978-4-13-026355-9
定価 7700円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「海陸軍」を管掌する政府機関の登場
幕府軍制改革の展開と断面
幕府海軍における人材登用の課題
藩士任用における「家」の問題
幕府海軍局の形成
軍務官の戊辰戦争
明治二年の軍務官再編
兵部省の海軍建設計画と諸藩
明治初年の軍事費問題
近世武家政権の解体と近代的軍事=陸海軍の成立