米屋陽一/著 -- 三弥井書店 -- 202603 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /388.1/208/ 1106746215 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 魅力の民話 
副書名 ハナシの発生から伝承へ
著者 米屋陽一 /著  
出版者 三弥井書店
出版年 202603
ページ数 340p
大きさ 21cm
一般件名 昔話∥日本
内容紹介 いつの時代であっても発生した話は、人びとの共感を伴わない限り消えていく運命にある。ハナシは人びとの共感を伴うと、伝承と伝播を繰り返しながらゆっくりと拡散していく。「聞き耳の旅」、「聞き耳散歩」から拾い集められた話の数々を共有する。
ISBN 4-8382-3438-4
ISBN13桁 978-4-8382-3438-7
定価 3000円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
昔話・世間話と諺
ムラバナシの生誕
ハナシからタトエヘ・タトエからハナシヘ
笑話の主人公
なぞなぞ遊び
福島・国見町の民話
下総の笑話・「重右衛門話」論を考える
藤原郷の民話
米盛一雄翁のこと
もうひとつのイザイホー
再話・再話史を考える
児童文学と民話
日本民話の会と昔話
民話運動の五十年「むかしむかしの会」から「日本民話の会」まで
コロナ禍伝承の可能性
東日本大震災の十年首都圏の災害・伝承の視点から
東日本大震災
巨大地震・巨大津波の被災地を歩いて考えたこと
心の復興とは
座間味島にて戦争の話を聞く
戦争の時代を語り継ぐということ