松下奈美子/編 -- 明石書店 -- 202603 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /366.2/316/ 1106746991 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 国際労働移動の社会学 
副書名 日本の外国人労働者受入れ1985-2025
著者 松下奈美子 /編  
出版者 明石書店
出版年 202603
ページ数 362p
大きさ 22cm
一般件名 国際労働力移動
内容紹介 定住化を阻止する制度的理念と社会的現実のずれが限界点に達するなか、外国人労働者受入れをめぐる議論は転換点を迎えている。「構造」・「主体」・「時間」という3つの分析軸から、40年にわたる長期的な変容過程を社会学的に描き出す。
ISBN 4-7503-6082-1
ISBN13桁 978-4-7503-6082-9
定価 4500円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
なぜいま国際労働移動を問うのか 松下 奈美子/著
政治構造としての「1990年体制」 倉田 良樹/著
移住労働者の階層的地位と移住システム 永吉 希久子/著
エリート戦略から生存戦略へ 李 敏/著
「高度人材」のレトリックと排除のコード 松下 奈美子/著
戦前の日本は移民送出し国家であった 依光 正哲/著
外国人労働者の移民としての定着がもたらす日本の労使関係の変容 今野 晴貴/著
排他的移動経路としての移住労働の制度化 宣 元錫/著
日本のアニメ産業における外国人労働研究に向けて 松永 伸太朗/著
現代の日本的雇用システムと外国人 園田 薫/著
制度としての国際結婚 安里 和晃/著
在日日系人子育て世帯の生活困窮下における永住志向と教育選択 山本 直子/著
定住と離脱のあいだで 松下 奈美子/著
地方圏市町村における住民の外国人政策に対する認識 塚崎 裕子/著
国際労働移動の社会学 倉田 良樹/著