神田裕理/編 -- 山川出版社 -- 202603 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /367.2/519/ 1106755778 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 王室・後宮・奥・ハレム 
副書名 歴史学のなかのジェンダーを考える
著者 神田裕理 /編  
出版者 山川出版社
出版年 202603
ページ数 287p
大きさ 19cm
一般件名 女性∥歴史 , 王室 , 後宮
内容紹介 王を支えた女性たちはどのように生き、どのような役割を果たしたのか?社会構造における共通性、独自性はなにか?宮廷女性をキーワードに時代や地域を横断し、政治に参加した女性の姿を浮かび上がらせる。
ISBN 4-634-59158-8
ISBN13桁 978-4-634-59158-5
定価 2000円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
宮廷女性研究の現在と未来 神田 裕理/司会
「采女」と女性の「貢」 伊集院 葉子/著
中世日本の「後宮」 松薗 斉/著
女房としての紫式部 倉本 一宏/著
後宮女房の生涯と人事 神田 裕理/著
明代の女官について 前田 尚美/著
中世日本の日記における女性のよばれ方 村井 章介/著
オスマン帝国ハレムのジェンダー秩序 小笠原 弘幸/著
モンゴル帝国の宮廷の女性が果たした政治的役割 宇野 伸浩/著
レディース・イン・ウェイティングの役割とその影響 山木 聖史/著
尼となる后妃たち 松下 憲一/著
足利将軍家の「妻(室)」と「母」 木下 昌規/著
室町・戦国期の尼寺と尼僧 髙鳥 廉/著
幕末維新期の公家女性と奥 田中 暁龍/著
女子修道院の歴史とその文化活動 滝澤 修身/著