荒井裕樹/著 -- 書肆アルス -- 202601 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /910.263/39/026 1106744319 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 隔離の文学 
副書名 ハンセン病療養所の自己表現史
著者 荒井裕樹 /著  
出版者 書肆アルス
出版年 202601
ページ数 375p
大きさ 19cm
一般件名 日本文学∥歴史∥昭和前期 , ハンセン病療養所
内容紹介 閉ざされた世界の抑圧された人々が描きだす近現代日本。刻々と消えゆく、美しくも痛ましい作品に寄り添いつつ、文学は生命(いのち)の重みを描き得るのかを問う。新資料から療養所の性的少数者への考察を加えた増補新装版。
ISBN 4-907078-52-8
ISBN13桁 978-4-907078-52-2
定価 3000円