西川慧/著 -- 京都大学学術出版会 -- 202602 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /382.2/125/ 1106741380 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 絡まり合う「血の紐」と「恩の紐」 
副書名 インドネシア・ミナンカバウ村落社会における親族と社会関係
著者 西川慧 /著  
出版者 京都大学学術出版会
出版年 202602
ページ数 395p
大きさ 23cm
一般件名 ミナンカバウ族 , 親族∥インドネシア∥西スマトラ州
内容紹介 ミナンカバウ社会における親族関係や社会実践には、母系制とイスラーム、血縁と感情、統合と分離といった複数の価値が交錯し、しばしば矛盾を孕む。「恩の紐」と「血の紐」、そしてハティの観念を軸に、矛盾に満ちた構造の中で営まれる日常の関係性を描く。
ISBN 4-8140-0627-6
ISBN13桁 978-4-8140-0627-4
定価 4400円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「一人になれない」村で
ミナンカバウのアダットを取り巻く変化と持続
テルック・ダラム村の生活
民俗生殖理論:血とハティの観念
キョウダイとして家に暮らす
親族への統合の力学
ミナンカバウにおける人格観念と倫理
親族と人生儀礼
ガンビールのフロンティア
ガンビールをめぐる「プラサアン」の経済
結論:ミナンカバウの矛盾としなやかな生