澤岡友輝/著 -- 生活書院 -- 202602 --

デジタル画像は「リンク」からご覧いただけます。

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 福祉 /369.2/1344/ 1106743824 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 見えない障害が生じた人たち 
副書名 高次脳機能障害の社会学
著者 澤岡友輝 /著  
出版者 生活書院
出版年 202602
ページ数 203p
大きさ 21cm
一般件名 障害者福祉∥日本 , 高次脳機能障害
内容紹介 高次脳機能障害のある人は、自己開示/非開示/「パッシング」を用いて、どのように社会を渡っていったのか、障害当事者や支援者への聞き取りを通して、その動機と葛藤を明らかにし、望ましい合理的配慮の在り方を提示する。
ISBN 4-86500-197-2
ISBN13桁 978-4-86500-197-6
定価 3000円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
自己開示と合理的配慮
高次脳機能障害をめぐる制度的現状
研究協力者の概要と調査方法
高次脳機能障害の受け止めをめぐる葛藤
高次脳機能障害と戦略的自己開示
パッシングに潜在する複合的な不安
高次脳機能障害者の受傷後の就労支援をめぐる困難と公的制度の再考
「見えにくい障害」に対する「合理的配慮」をめぐる葛藤
高次脳機能障害者は自己開示を用いてどのように社会を渡っていったか