『日本歴史』編集委員会/編 -- 吉川弘文館 -- 202603 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /210.04/397/ 1106742347 一般 利用可 貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 日本史のなかの酒 
著者 『日本歴史』編集委員会 /編  
出版者 吉川弘文館
出版年 202603
ページ数 283,2p
大きさ 21cm
一般件名 日本∥歴史 , 酒∥日本∥歴史
内容紹介 太古から貴賤を問わず愛されてきた酒。時に政治を動かし、時に文学の題材となった酒は、歴史にどんな“効用”をもたらしたのか。時おり試みられた禁酒や断酒の背景にあった“副作用”にも注目し、酒と日本人の長い付き合いをたどる。
ISBN 4-642-08491-6
ISBN13桁 978-4-642-08491-8
定価 2200円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
木簡からみる奈良時代の酒 三舟 隆之/著
古代の歌と酒 鉄野 昌弘/著
古代の禁酒令と政変 三谷 芳幸/著
古代東北の地方社会と酒 荒木 志伸/著
平安時代の漢文学と酒 谷口 孝介/著
平安宮廷社会における酒宴とトリバミ 吉野 秋二/著
鎌倉時代の公武政権と酒 西田 友広/著
中世人と酒・中世社会と酒 本郷 恵子/著
清聖濁賢を併せ吞む 芳澤 元/著
室町時代における「十度飲」の流行 酒匂 由紀子/著
中世の酒食と土師器 中井 淳史/著
西欧人が見た日本の酒と飲酒の習慣 東光 博英/著
伊達政宗と酒 佐藤 憲一/著
近世琉球の酒文化 萩尾 俊章/著
倹約条目からみる近世伊丹酒造家の経営維持 加藤 明恵/著
江戸時代後期における村社会と酒 佐藤 孝之/著
江戸の贋銘柄酒と直し酒・薬酒 岩淵 令治/著
幕末の動乱と酒 家近 良樹/著
ビールの祖・野口正章 牛米 努/著
海軍軍人と酒 高森 直史/著
近代における酒造業の経営 飯塚 一幸/著
禁酒の宗教的・社会的意義 横山 尊/著
酒でみえてくる占領期 小関 孝子/著
歴史は令和も夜動く 栗下 直也/著