徐潤雅/〔ほか〕執筆 -- 皓星社 -- 202512 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /723.1/397/ 1106737065 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 越境のアーティスト富山妙子 
著者 徐潤雅 /〔ほか〕執筆, 真鍋祐子 /監修  
出版者 皓星社
出版年 202512
ページ数 335p
大きさ 21cm
内容紹介 差別意識と分断の溝がより深かった時代、富山妙子を突き動かした感情とは何だったのか?植民地で育ち、ポストコロニアル批判とフェミニズムの思想に立って、画壇に迎合することなく“魂振りの巫女”として歴史を伝え続けた富山妙子の生涯の功績を追う
ISBN 4-7744-0874-3
ISBN13桁 978-4-7744-0874-3
定価 3300円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
自由と解放を描く 徐 潤雅/著
なぜ光州を語り、描き続けるのか 富山 妙子/述
交差するまなざし 徐 潤雅/著
共振するまなざし・「切れて、繋がる」まなざし 金子 毅/著
富山妙子とラテンアメリカ 高際 裕哉/著
富山妙子が立ち続けた場所 古川 美佳/著
越境する作品、共振する感覚 李 美淑/著
『帰らぬ少女タイからきた少女の物語』再考 レベッカ・ジェニスン/著
ポストインペリアルの海を漂流する 真鍋 祐子/著
日韓アートの交流と市民、文化 富山 妙子/述
美術家、富山妙子の一九九〇年代以降の軌跡と展開 小林 宏道/著
海を越えて響く記憶 稲葉 真以/著
富山妙子という「バタフライ・エフェクト」 真鍋 祐子/著