川村裕子/編著 -- 武蔵野書院 -- 202512 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /910.23/249/ 1106735846 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 平安装束の陰影 
著者 川村裕子 /編著, 福家俊幸 /編著, 有馬義貴 /〔ほか〕執筆  
出版者 武蔵野書院
出版年 202512
ページ数 376p
大きさ 22cm
一般件名 日本文学∥歴史∥平安時代 , 装束∥歴史∥平安時代
内容紹介 平安の装束はその華麗さで人目を引く。そのような装束の姿が、いかなる表現の陰影を紡ぎ出しているのか。装束という「物」がどのような文脈を作り上げているのか、そのようなことを考察し、装束の精鋭研究者が斬新な見解を述べる。
ISBN 4-8386-0814-4
ISBN13桁 978-4-8386-0814-0
定価 11000円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
『竹取物語』の〈時代〉 有馬 義貴/著
「くつ」を取る左大臣 「くつ」を履かせる時方 池田 大輔/著
平安期装束における復元考証の課題点 宇都宮 千郁/著
『蜻蛉日記』下巻の賀茂臨時祭の出車 川村 裕子/著
下田歌子の宮仕え体験と装束 久保 貴子/著
『今とりかへばや』のことばとしぐさ 佐竹 知佳/著
紫式部にとっての〈禁色〉 柴田 まさみ/著
装束調製に見える日常 末澤 明子/著
『大鏡』道長から贈られた「裳・唐衣」 高橋 麻織/著
指貫の裾を濡らす光源氏 竹内 正彦/著
『栄花物語』の装束表現 中島 和歌子/著
平安文学に描かれる小袿の意義 畠山 大二郎/著
平安文学における服飾表現の西洋諸語への翻訳と服飾文化の伝達の可能性について フィットレル・アーロン/著
『讃岐典侍日記』上巻の装束描写 福家 俊幸/著
「山吹の花色衣ぬしや誰」と「言はで思ふぞ言ふにまされる」 森田 直美/著
『うつほ物語』の衣装描写 諸井 彩子/著
若菜下巻の女楽と歌合の装束について 吉野 誠/著
出衣攷 渡辺 開紀/著