ボーン・上田賞創設75周年記念委員会/編 -- 新聞通信調査会 -- 202512 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /070.1/141/ 1106734906 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 記者は何を見たのか 
副書名 国際報道最前線
著者 ボーン・上田賞創設75周年記念委員会 /編  
出版者 新聞通信調査会
出版年 202512
ページ数 578p
大きさ 22cm
一般件名 ジャーナリスト∥日本
内容紹介 2025年、「ボーン・上田記念国際記者賞」は創設から75周年を迎えた。これまで、ジャーナリストはどのような報道をしてきたのか。国際情勢と報道、特にスクープ報道にかかわる現代史について深く考えていく。
ISBN 4-907087-50-0
ISBN13桁 978-4-907087-50-0
定価 2300円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ベトナム戦争報道を顧みて 古森 義久/著
「歴史の土台」崩壊の中でのジャーナリストの役割 下村 満子/著
なぜ新聞記者になったか 湊 和夫/著
問われるジャーナリズムとジャーナリストの使命 小島 明/著
ソ連・ロシアと闘い続けて 斎藤 勉/著
韓国を離れられない理由とは? 黒田 勝弘/著
「美男美女の写真」とガザ問題 松本 仁一/著
忘れがたきアルバニアの人達 山口 昌子/著
ネット・IT時代の記者と中国の取材環境 信太 謙三/著
ジャーナリズムに関わった「我が人生」 千野 境子/著
全力で駆け抜けた45日間 及川 仁/著
瀋陽事件の苦い思い出など 平井 久志/著
20年間、中東記者として中東激変に接して 川上 泰徳/著
フリージャーナリストのイラク戦争取材 綿井 健陽/著
垂れ流しされる偽情報にアメリカの民主主義が殺されていく 國枝 すみれ/著
ムシャラフ大統領単独会見余話 砂田 浩孝/著
日米中3カ国で「張り番」の日々 坂尻 信義/著
終わらない戦争 別府 正一郎/著
アフリカの取材現場での学びや気づき 髙尾 具成/著
マスメディアは「実事求是」の原点に帰れ 峯村 健司/著
モンゴルで「核のごみ」を追う 会川 晴之/著
現場に宿る力が記事を引き上げる 奥寺 淳/著
欧米の「舌」に翻弄される歴史 太 勇次郎/著
「アカデミック・ジャーナリズム」の勧め 城山 英巳/著
「筋病」に罹らないために 太田 泰彦/著
取材が仕事ではなくなった瞬間 金成 隆一/著
「Breaking View」をめざして 秋田 浩之/著
移民・難民問題の源流をたどって 村山 祐介/著
真の力量試される中国報道 芹田 晋一郎/著
「香港は死んだ」考記者の学者化を憂う 藤本 欣也/著
タリバンとクッキー缶 須賀川 拓/著
感染症と中国政治 大熊 雄一郎/著
なぜ21世紀にかくも古典的な戦争が 遠藤 良介/著
日本のウクライナ支援はどこが評価されたのか 尾関 航也/著
ウクライナ託された戦禍の声 倉茂 由美子/著
「北極から見る世界」を実現させた組織力 出井 亮太/著
選考委員 千野 境子/〔ほか〕著