中嶋隆/著 -- ひつじ書房 -- 202511 --

デジタル画像は「リンク」からご覧いただけます。

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /913.5/69/ 1106736323 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 小説史の十七世紀論 
著者 中嶋隆 /著  
出版者 ひつじ書房
出版年 202511
ページ数 296p
大きさ 20cm
一般件名 日本小説∥歴史∥江戸時代
内容紹介 従来の近世文学史観を、いかに転換するか。未熟から成熟へ、すなわち古典(前近代文学)が近代文学へ発展する過度的段階として近世文学を位置づけるという発展型文学史観に替わるパラダイムは何か、を追究する。
ISBN 4-8234-1329-6
ISBN13桁 978-4-8234-1329-2
定価 4400円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
近代初期(近世)文学史論序説
十七世紀小説のジャンルと様式
パロディと出版文化
十七世紀文芸にみる「治癒」
「源氏」受容の諸相
「俳諧的」の小説
『好色一代男』の文体と作品構造
その後の「世之介」
西鶴から桃林堂へ
西鶴と其磧
十七世紀「武士道」の成立と「男色」
「読本」としての西鶴本
『武道色八景』翻刻