平野啓一郎/著 -- 白水社 -- 202512 --

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /940.27/119/ 1106716390 一般 利用可 協力貸出 iLisvirtual

資料詳細

タイトル トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか 
著者 平野啓一郎 /著, 鈴木結生 /著, 小黒康正 /著  
出版者 白水社
出版年 202512
ページ数 167p
大きさ 18cm
内容紹介 北ドイツのリューベックで1875年に穀物商を営む家庭の次男として生まれた20世紀文学を代表する作家トーマス・マン。23歳で初の短編小説集を刊行した作家の作品の魅力を、23歳で芥川賞を受賞したふたりの小説家が著名な研究者とともに語り尽くす。
ISBN 4-560-02490-1
定価 1700円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
トーマス・マンについて 小黒 康正/著
トーマス・マン略年譜 小黒 康正/著
日本の一愛読者 平野 啓一郎/著
新訳『トーニオ・クレーガー』への挑戦 小黒 康正/著
ゲーテに倣いて 鈴木 結生/著
芸術とその“重み” 平野 啓一郎/著
講演を終えて 小黒 康正/述
私のゲーテ 鈴木 結生/著
トーマス・マンの日本人宛て五書簡 小黒 康正/訳
新訳『魔の山』への挑戦? 小黒 康正/著