キャロル・ギリガン/著 -- 風行社 -- 202511 --

デジタル画像は「リンク」からご覧いただけます。

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /143.5/10/ 1106715145 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 人間の声で 
副書名 ジェンダー二元論を超えるケアの倫理
著者 キャロル・ギリガン /著, 川本隆史 /訳, 山辺恵理子 /訳, 米典子 /訳  
出版者 風行社
出版年 202511
ページ数 245,33p
大きさ 19cm
一般件名 女性心理 , 性差心理学 , 女性問題 , 道徳
内容紹介 ケアの倫理が発しているのは、〈もうひとつの〉声にとどまらず、ジェンダー二元論や家父長制の支配に抵抗し、全ての人びとの解放を志向する〈人間の〉声にほかならない。〈ケアの倫理〉の首唱者がたどり着いたラディカルな新境地を述べる。
ISBN 4-86258-164-1
ISBN13桁 978-4-86258-164-8
定価 2700円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
女性たちの声と女性たちの沈黙
妊娠中絶の意思決定について誰しもが沈黙する理由
イヴの登場
道徳的損傷 毀損
もうひとつの声で 第二幕
ケアの倫理