マックス・ビル/著 -- みすず書房 -- 202512 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /704/590/ 1106716119 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル マックス・ビル論考集 
副書名 芸術・フォルム・プロダクトフォルム・グラフィック・教育・建築
著者 マックス・ビル /著, 向井周太郎 /編訳, 向井知子 /編訳  
出版者 みすず書房
出版年 202512
ページ数 321p 図版16p
大きさ 22cm
一般件名 芸術
内容紹介 バウハウス最後の巨匠であり、永遠の定番、ユンハンスの腕時計等で知られるスイスのデザイナー、マックス・ビル。造形理論家として教育や出版にも情熱を注いだビルが残した芸術・デザイン・教育・建築に関する論考を、ビルに学んだ故・向井周太郎が精選する。
ISBN 4-622-09817-2
定価 4800円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
具体芸術
新しい芸術における概念の意味
現代芸術における数学的思考方法
芸術としての構造か?構造としての芸術か?
不変の事実としての芸術
ステートメント一九七八
諸芸術の機能
ひとつのテーマによる15のヴァリエーション
ある記念碑
アイディア・コンセプト・作品
精神的使用のための自律した対象
機能からの美、機能としての美
良いフォルム
フォルムと芸術
不変と変化
モルフォロギー的手法による環境形成
「フォルム、機能、美しさ」=「ゲシュタルト(形態)」
工業生産品のフォルム設計における経験
プロダクトフォルムという概念の定義
時計との経験
なぜ、建築家は家具もつくるのか?
ビル・チューリヒ、ビル広告
タイポグラフィは、現代のグラフィック表現である
タイポグラフィについて
芸術とグラフィック
デザインと情報における責任
教育と造形
バウハウスの記録
造形大学の課題と目的
ウルムというモデルケース
都市の要素として多様に構成された住宅地区
バウハウスからウルムまで
プレハブ建築
形成された環境の一部としての建築