津野海太郎/著 -- 黒鳥社 -- 202510 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /021.4/90/ 1106712761 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 編集の明暗 
著者 津野海太郎 /著, 宮田文久 /編  
出版者 黒鳥社
出版年 202510
ページ数 239p
大きさ 19cm
一般件名 編集
内容紹介 伝説の編集者・津野海太郎が約半世紀の間に綴った文章が、なぜ“現在”に響くのか。鶴見俊輔的「まちがい主義」、テント演劇からインターネットまでをまたぐ「運動」、編集という仕事をめぐる自他への問いかけが、時代の暗雲を照らす。
ISBN 4-910801-04-9
ISBN13桁 978-4-910801-04-9
定価 2200円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ニベもない
スタイルに凝る人
生涯「まちがい主義」の徒
マチガイ主義がわかりにくかった時代
「使用目的」という罠
ウィキペディアとマチガイ主義
男たちが知らない本
料理書の哲学
羽仁もと子と家計簿
ちょっとキワどいな
店頭の哲学
小さなモノの売り買いについて
移動劇場のための広告
この門を入るものは一切の商品性をすてよ
編集者としての小野二郎
晶文社の小野二郎
チャイナ・メン史ひとこま
ブローティガン発見
大人のインターネット
少数派難民でも自由に本がだせる
編集者がつくりたい本をつくる
開放された書棚の人
PはプラトンのP
レイ・ブラッドベリ再読
目次癖