柳田芳伸/編 -- 昭和堂 -- 202511 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /331.7/137/ 1106712860 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 経済学者たちの女性論 
副書名 ジェンダーの視点で経済思想を問う
著者 柳田芳伸 /編, 原伸子 /編  
出版者 昭和堂
出版年 202511
ページ数 392p
大きさ 22cm
一般件名 近代経済学∥歴史 , フェミニズム∥歴史 , ジェンダー∥歴史
内容紹介 資本主義の成立と発展のなかで、過去の経済学者たちは女性や家族をどのように描いてきたのか。18世紀末から20世紀初頭の経済学者たちの思想を辿り、家事やケア労働の価値にも光をあてながら、これまで見過ごされてきたジェンダーの視点で経済思想を問う。
ISBN 4-8122-2427-6
定価 6700円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
経済学者の女性論に見るジェンダー思想史 柳田 芳伸/著
商業社会と女性 山尾 忠弘/著
イギリス産業革命期の結婚と女性 柳田 芳伸/著
ベンサムにおける性的快楽主義と女性 板井 広明/著
J.S.ミルの『経済学原理』における女性 小沢 佳史/著
ハリエット・マーティノゥの経済学 舩木 恵子/著
ミリセント・フォーセットの賃金論 松山 直樹/著
「性の貴族制」から条件付き競争へ 上宮 智之/著
母性手当から家族手当へ 赤木 誠/著
「革新主義時代」のフェミニズムと「家政学」 原 伸子/著
河田嗣郎の家族崩壊論の特徴 吉野 浩司/著
永井享の婦人論 杉田 菜穂/著
石橋湛山の消費論と女性 牧野 邦昭/著