小菅隼人/著 -- 東京大学出版会 -- 202510 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /769/146/ 1106710617 一般 利用可 貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル BUTOH11人の舞踏家に聞く 
著者 小菅隼人 /著  
出版者 東京大学出版会
出版年 202510
ページ数 361,8p
大きさ 22cm
一般件名 舞踊
内容紹介 世界で高く評価される舞踏。始まりは1960年代、土方巽による新しい芸術表現であった暗黒舞踏があらゆる前衛芸術家を巻き込み、やがて超越境的な現代芸術となった。11人の舞踏家と対談し、なぜこの芸術を志し、どう生きてきたかを展開する。
ISBN 4-13-086070-4
定価 7200円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
総論「舞踏家」を選んだ人生
身体とその奥にあるものをめぐって 中嶋 夏/述
北に向かう身体をめぐって ビショップ山田/述
包み込む闇の身体 小林 嵯峨/述
漆黒の闇から純白の拡がりへ 雪 雄子/述
繋がっていること、独りであること 上杉 満代/述
《復活》と向き合うこと 笠井 叡/述
自然とともに踊る 森 繁哉/述
金沢で踊り続ける 山本 萌/述
土方巽最後の弟子 正朔/述
京都で踊るということ 今 貂子/述
縒った肉体 玉野 黄市/述