紙屋牧子/著 -- 青土社 -- 202510 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /778.2/1001/ 1106710658 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 戦争と占領の日本映画史 
副書名 歴史の「闇」を捉え返す
著者 紙屋牧子 /著  
出版者 青土社
出版年 202510
ページ数 393,40p
大きさ 19cm
一般件名 映画∥日本∥歴史∥明治以後 , 戦争と社会 , 心像
内容紹介 マキノ雅弘が戦中に発表した「明朗」な作品群、長谷川一夫と古川ロッパの共演作、占領期に生まれた「パンパン映画」と「母もの映画」…。同時代の文脈のなかに差し戻すことで、その映画がもつ隠された政治性・歴史性を鋭く浮かび上がらせる映画論。
ISBN 4-7917-7743-3
ISBN13桁 978-4-7917-7743-3
定価 4400円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日清・日露戦争後の大衆文化におけるサディズム マゾヒズムの表象
戦時下のホモソーシャル
占領下のホモソーシャル
一九四八年の機械仕掛けの神
「聖」なる女たち
占領期の田中絹代と小津安二郎
ポスト占領期における男性・女性の闘争
出征兵士を送る妻の「涙」の表象をめぐって
なぜ「明朗」なのか
エノケンの身体表象にみる相克
冤罪事件へのシンパシー
時代劇映画の一九六八年