工藤航平/著 -- 勉誠社 -- 202509 --

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /210.5/787/ 1106712365 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 近世蔵書文化論 
副書名 地域〈知〉の形成と社会
著者 工藤航平 /著  
出版者 勉誠社
出版年 202509
ページ数 457,12p
大きさ 21cm
一般件名 村落∥日本∥歴史∥江戸時代 , 公文書∥日本∥歴史∥江戸時代 , 図書∥日本∥歴史∥江戸時代
内容紹介 近世日本における出版文化の隆盛、文書による行政・経済システムの発展は、〈知〉の形成・蓄積をうながした。地域で受け継がれるアーカイブズを「蔵書文化」という観点から読み解き、近世社会特有の〈知〉の構造を描き出す。2017年刊行書の新装版。
ISBN 4-585-32075-X
定価 8000円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章
名主の村運営と編纂事業
訴願〈知〉の再構築と編纂事業
地域の課題解決と編纂物
地域情報の共有と編纂物文化
村役人の資質形成と書籍受容の特質
日本近世における村役人の資質と文字文化
地域社会における蔵書の構造と特質
組合村文書の分割管理と文書認識
近世蔵書文化論
近世蔵書文化論の成果と展望