小松靖彦/編 -- 花鳥社 -- 202509 --

デジタル画像は「リンク」からご覧いただけます。

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /910.263/67/1 1106708165 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 検証戦争に加担した日本文学  1
著者 小松靖彦 /編  
出版者 花鳥社
出版年 202509
ページ数 318p
大きさ 21cm
一般件名 文学と政治∥日本∥歴史∥昭和時代 , 日中戦争(1937~1945) , 太平洋戦争(1941~1945) , 万葉集
内容紹介 戦争下、日本古典文学は大日本帝国政府と陸海軍によって、戦意高揚のために利用された。このような日本古典文学の受容が、なぜ、どのように行われたか。第1巻では、『萬葉集』のことばが戦争下に日本国民の間でどのように受容されたかを明らかにする。
ISBN 4-86803-024-8
ISBN13桁 978-4-86803-024-9
定価 5400円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
《ますらを》の内在化 小松 靖彦/著
大伴氏の言立て「海行かば」の成立と戦争下における受容 小松 靖彦/著
菊池寛と「海ゆかば」 内村 文紀/著
沖縄において歌唱された「海ゆかば」をめぐって 柳井 貴士/著
戦時下『少女倶楽部』の短歌欄 高橋 美織/著
乙女たちの「海ゆかば」(顧みはせじ) 高橋 憲子/著
戦時下の言論統制と万葉集 中西 亮太/著
源氏物語と「不敬」 長尾 崇/著
谷崎潤一郎と『万葉集』の時代 梅田 径/著
大西克禮論 西澤 駿介/著
堀辰雄の『萬葉集』受容に関する総合的研究 渡部 麻実/著
堀辰雄と戦時下の『萬葉集』 大石 紗都子/著
日本学術振興会『英訳萬葉集』(一九四〇)の〈和文草稿〉をめぐる考察 河路 由佳/著
紀元二六〇〇年の石油賀歌 村田 裕和/著