小松田儀貞/編 -- 水曜社 -- 202510 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /701.3/20/ 1106707621 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル アートはいつ〈アート〉になるのか 
副書名 〈アート化〉とは何か
著者 小松田儀貞 /編, 木村直弘 /〔ほか〕共著  
出版者 水曜社
出版年 202510
ページ数 211p
大きさ 21cm
一般件名 芸術社会学
内容紹介 社会とアートの関係の変化を共進化の過程として捉え「いかなる条件の下でモノ/行為は芸術作品になり、作り手はアーティストになるのか」という「転換の過程」に注目して、現代社会の文化現象をartificationの視点で読み解く。
ISBN 4-88065-589-9
ISBN13桁 978-4-88065-589-5
定価 2700円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
アートはいつ〈アート〉になるのか 小松田 儀貞/著
批評家はなぜ批判されたか 木村 直弘/著
日本の美術はいつ〈アート化〉したか 野村 幸弘/著
映画祭と〈アート化〉の問題 阿部 宏慈/著
路上で名付けられる側に回り続ける 笹島 秀晃/著
〈アート〉と社会的実践の境界が滲むとき 戸舘 正史/著