益田肇/著 -- 岩波書店 -- 202509 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /210.6/841/ 1106709213 一般 利用可 貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 人びとの社会戦争 
副書名 日本はなぜ戦争への道を歩んだのか
著者 益田肇 /著  
出版者 岩波書店
出版年 202509
ページ数 574,77p
大きさ 22cm
一般件名 戦争∥日本∥歴史∥1868~1945 , 社会運動∥日本∥歴史∥明治以後 , 戦争と社会∥歴史∥20世紀
内容紹介 大正期以降、解放と引締めをめぐる「戦い」が、人びとの日常のなかで激化し、ついには本当の戦争へと至るまでを描く。軍部が起こした戦争に巻き込まれた国民という視点からは抜け落ちる、人びとの「社会戦争」のダイナミズムから近現代日本の実像を追う。
ISBN 4-00-024562-7
定価 4300円