瀬田勝哉/著 -- 平凡社 -- 202508 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /080/103/996 1106700147 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 戦争が巨木を伐った 
副書名 太平洋戦争と供木運動・木造船
著者 瀬田勝哉 /著  
出版者 平凡社
出版年 202508
ページ数 557p
大きさ 16cm
一般件名 太平洋戦争(1941~1945) , 樹木∥日本∥歴史∥昭和前期 , 木船∥日本∥歴史∥昭和前期
内容紹介 太平洋戦争中、「軍需造船供木運動」の名のもとに、全国で100万本を超える巨木・大木が伐採された。名もなき木と人びとの記憶を掘り起こし、忘却された「木の戦争」を浮かび上がらせた記録。歴史に埋もれた国家総動員体制の全貌を明らかにする。
ISBN 4-582-76996-9
ISBN13桁 978-4-582-76996-8
定価 2400円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第5章 軍需造船供木運動の全国的動向
3 栃木県の場合
第14章 伐採を免れた巨木・大木
1 現地の日光杉並木論争
意外だった宇都宮市富屋地区 今に残る巨木・大木
残った理由は様々