佐々木孝浩/著 -- 文学通信 -- 202505 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /910.2/376/025 1106681735 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 日本古典書誌学論 
著者 佐々木孝浩 /著  
出版者 文学通信
出版年 202505
ページ数 531,27p
大きさ 21cm
一般件名 日本文学∥歴史 , 書誌学
内容紹介 書誌学研究が文学研究においてどのような役に立つのかを検討し、書物と対話をおこなうための書誌学の活用法を示す論考。古典文学と、本文の器である書物との相関を解き明かしていく。訂正に加え、書誌学用語・人名・作品名を中心にルビを多く振った新訂版。
ISBN 4-86766-088-4
定価 3200円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日本古典書誌学論序説
日本語の文字種と書物の関係について
冊子本の外題位置をめぐって
絵巻物と絵草子
勅撰和歌集と巻子装
勅撰和歌集の面影
巻子装であること
「大島本源氏物語」の書誌学的研究
二つの「定家本源氏物語」の再検討
「大島本源氏物語」続考
書物としての平家物語
巻子装の平家物語
「屋代本平家物語」の書誌学的再検討
定家本としての枕草子
書物としての『枕草子抜書』
書物としての歴史物語
室町期東国武士が書写した八代集
長門二宮忌宮大宮司竹中家の文芸