渡邉大輔/著 -- 中央公論新社 -- 202505 --

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 イ/778.7/166/ 1106681610 一般 利用可 貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル ジブリの戦後 
副書名 国民的スタジオの軌跡と想像力
著者 渡邉大輔 /著  
出版者 中央公論新社
出版年 202505
ページ数 285p
大きさ 19cm
一般件名 スタジオジブリ
内容紹介 国民的なアニメスタジオ「スタジオジブリ」について、日本の近現代史と重なる「戦後」というテーマからその歩みと魅力を解き明かす本。ジブリというスタジオが、現代に通じる日本社会の多様な問題を映し出してきた過程を描く。
ISBN 4-12-005919-7
ISBN13桁 978-4-12-005919-3
定価 2100円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
宮﨑駿のアニミズム
高畑勲のリアリズム
「満洲」からジブリへ
メディアミックスとビデオの時代
『君たちはどう生きるか』と「手」の想像力
プラットフォーム化する「ジブリ」
「ポスト宮﨑・高畑」の可能性
『ハウルの動く城』と二一世紀の「戦後」