合田茂伸/著 -- 同成社 -- 202504 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /210.02/695/ 1106758228 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 竈と住まいの考古学 
著者 合田茂伸 /著, 合田幸美 /著  
出版者 同成社
出版年 202504
ページ数 399p
大きさ 27cm
一般件名 住居址∥日本 , かまど∥歴史
内容紹介 かつて日本の台所の中心であり続けた「竈」について、古代を中心に弥生から近世まで、全国各地の検出遺構を詳細に分析・検証。日本の住まいの変革期を、煮炊きの場所から新たに捉えなおす。
ISBN 4-88621-998-5
ISBN13桁 978-4-88621-998-5
定価 14000円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
炉と竈の比較
日本列島における出現期の竈
古墳時代中期の竈
古墳時代の竈の出土状態
西日本の竈の構造と炊爨具の構成
竈・温突(オンドル)
中世の竈
近世の竈
中世・近世の竈の絵画資料
朝鮮半島の竈
中国の壁灶
竈形土器
竈形土器は韓式系土器であろうか
小型炊飯具の分布と消長
U字形土製品からみた竈遺構の復元
丘陵上に立地する弥生時代集落の景観
斜面の建築
原史・古代の景観と建物
古墳出現期の竪穴建物
古墳時代の炉と竈
竈の出現と住まいの変革