エトムント・フッサール/〔著〕 -- 講談社 -- 202505 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /080/97/2852 1106678459 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 『改造』論文集成 
副書名 革新の現象学と倫理学
著者 エトムント・フッサール /〔著〕, 植村玄輝 /〔ほか〕訳  
出版者 講談社
出版年 202505
ページ数 395p
大きさ 15cm
一般件名 倫理学 , 現象学
内容紹介 エトムント・フッサールは『イデーンⅠ』刊行後、長い沈黙の時期に入った。その間、世界大戦を経験するヨーロッパの中で哲学者は何を思索したのか?日本の総合雑誌『改造』からの依頼に応えて執筆した5本の論文に加え、草稿や関連する講演を収録。
ISBN 4-06-539814-2
ISBN13桁 978-4-06-539814-2
定価 1700円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
革新
本質研究の方法
個人倫理学の問題としての革新
革新と学問
人間集団の発展における文化の形式的諸類型
革新に関する第一論文の初稿のはじめの部分
個人の生の二つの形式
財と作品の主体としての人間、文化の主体としての人間
伝説や詩的な創作物がもつ宗教的な効果
教会とキリスト教的学問
絶対的正当化の理念について
徹底的な批判
実践理性に基づく文化としての近代文化
根源的な文化と文明。近代科学は「浄福」をもたらしうるのか
近代の文化と学問の発展における、ヨーロッパの人間の目的を実現することの断念について。五つのテキスト
バーナード・ショーと西洋の生の力
フィヒテの人間の理想