下岡友加/著 -- 三人社 -- 202502 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /051.7/16/ 1106676370 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 『台湾愛国婦人』という文学場 
副書名 〈帝国〉日本のプロパガンダと女性
著者 下岡友加 /著  
出版者 三人社
出版年 202502
ページ数 390p
大きさ 22cm
一般件名 台湾愛国婦人(雑誌)
内容紹介 〈帝国〉日本が日本統治初期台湾において相当な資金と尽力をつぎ込んだメディアであり、植民地で初めて発刊された女性雑誌『台湾愛国婦人会』。近年まで一般に目に触れる機会が極めて少なかった媒体について、特にその文学場の具体相を明らかにする。
ISBN 4-86691-797-0
定価 5800円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
総説『台湾愛国婦人』の基本的性格
国木田治子の〈戦術〉
岡本かの子の三小説
尾島菊子「幼きころ」
白鷺山人「空中女王」
押川春浪「蕃社の悲劇」
西岡英夫(英塘翠)「生蕃お伽話」
編集者・加納豊(抱夢)の長編小説「夢」
加納豊のバックボーン
官製プロパガンダ誌を支える女性記者・加納幽閑子