藤原辰史/編 -- 岩波書店 -- 202502 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /493.8/126/ 1106677014 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 疫病と人文学 
副書名 あらがい、書きとめ、待ちうける
著者 藤原辰史 /編, 香西豊子 /編, 新井卓 /〔ほか〕執筆  
出版者 岩波書店
出版年 202502
ページ数 343p
大きさ 21cm
一般件名 伝染性感染症 , 人文科学
内容紹介 私たちを不意打ちしたパンデミックに対して、人文学は無力だったのだろうか。そうではない。私たちは過去の歴史に、あるいは人類の英知に学ぶことができる。コロナ禍によってもたらされた傷を書きとめ、未来へ紡ぐ。暗中模索する人文学の、今ひとたびの挑戦。
ISBN 4-00-022318-6
ISBN13桁 978-4-00-022318-8
定価 3300円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
暗中模索の人文学 藤原 辰史/著
罰を受ける母親たち 直野 章子/著
水際のインターセクショナリティ 新井 卓/著
「健康」を賭した選択 香西 豊子/著
パンデミック下における仏教諸派の変貌 リュウシュ マルクス/著
受肉化された「公衆」 香西 豊子/著
日本資本主義のなかの流行性感冒 小堀 聡/著
手洗いと石鹼の一〇〇年 岩島 史/著
感染症予防啓発のメディア史 藤本 大士/著
近世後期天草の疱瘡体験 東 昇/著
ウイルスの変容、ヒトの変容 粂田 昌宏/著
「軍事空間」としてのパンデミック 瀬戸口 明久/著
手の不穏な物神性 酒井 朋子/著
驚きを待ち受ける 石井 美保/著
「死者」からみる疫病 香西 豊子/著