関川夏央/著 -- 岩波書店 -- 202502 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /080/115/365 1106668781 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 司馬遼太郎の「跫音」 
叢書名 文芸
叢書副書名 365
著者 関川夏央 /著  
出版者 岩波書店
出版年 202502
ページ数 250p
大きさ 15cm
内容紹介 「人間にとってその人生は作品である。この立場で私は小説を書いている」――そう記した司馬遼太郎の人生は、どのような作品だったのか。歴史小説家としての、また文明批評家としての、歴史と人間の物語に対する透徹したまなざしを、いま浮き彫りにする。
ISBN 4-00-602365-0
定価 1130円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「思想嫌い」という思想
司馬遼太郎と「戦後知識人」群像
大阪的作家の「計量」と「俯瞰」の文学
西郷という巨大な謎
「坂の上」から見通した風景
あの、元気だった大阪