西山剛/著 -- 思文閣出版 -- 202412 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /384.3/210/ 1106737875 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 輿をかつぐ人びと 
副書名 駕輿丁・力者・輿舁の社会史
著者 西山剛 /著  
出版者 思文閣出版
出版年 202412
ページ数 398,10p
大きさ 22cm
一般件名 職業∥日本∥歴史∥中世 , 職業∥日本∥歴史∥江戸時代
内容紹介 輿を舁くという行為そのものの社会的な意義とは何か。前近代社会における職能集団のなかでも、各権門の有力者の移動に際して輿を舁き、その移動を直接的に担った人々を対象とし、その存在形態および実態を明らかにする。
ISBN 4-7842-2108-5
ISBN13桁 978-4-7842-2108-0
定価 9000円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
研究課題の設定
中世前期における禁裏駕輿丁の存在形態
中世後期における禁裏駕輿丁の展開
今町供御人の特質と図像
中世後期における北野祭礼の実態と意義
北野祭礼神輿と禁裏駕輿丁
禁裏駕輿丁の近世的展開
千切屋をめぐる創業伝承と史実
職能民としての八瀬童子
朝廷葬送儀礼における力者の活動
中近世における祇園会神輿をめぐる人々
中近世における輿舁の存在形態と職能
前近代社会における駕輿丁・力者・輿舁の存在形態