末岡照啓/著 -- 思文閣出版 -- 202412 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /338.2/196/ 1106737867 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 徳川幕臣団と江戸の金融史 
副書名 札差・両替商の研究
著者 末岡照啓 /著  
出版者 思文閣出版
出版年 202412
ページ数 361,11p
大きさ 22cm
一般件名 金融∥日本∥歴史∥江戸時代 , 金融∥日本∥歴史∥明治時代 , 両替∥歴史 , 大名
内容紹介 江戸の有力商人の経営実態について、幕府の金融政策を通して分析。画一的なイメージを超えて、幕藩体制を維持するために幕府、幕臣団、有力商人たちがそれぞれの思惑を抱きつつも、相互に依存する関係性を浮かび上がらせる。
ISBN 4-7842-2100-X
ISBN13桁 978-4-7842-2100-4
定価 8000円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
近世蔵米知行制の成立と御張紙値段
札差仲間の成立・変遷と寛政の棄捐令
札差証文について
天保の無利息年賦返済令と札差
幕末期の札差経営
近世における旗本救済策と勝手賄いの特質
明治維新後の幕臣団と札差
江戸両替仲間の結成と金融政策
江戸両替商の代官・田安家・一橋家掛屋業務
江戸両替商の大名・旗本金融業務と商用貸付
明治維新後の江戸両替商
江戸札差と両替商の位置づけ